歯科衛生士を取り巻く環境はここ数年大きな変革をみせています。養成機関においても、3年制教育が始まり、また4年制大学が設置されるなど、歯科衛生士の使命と役割が大きく評価されるなか、2006年には日本歯科衛生学会が設立され、その存在がますますクローズアップされています。
このような時機の、2007年1月に、小社から新雑誌「DHstyle」が創刊されました。小誌はその名が示すとおり、診療スタイルやライフスタイルなど、歯科衛生士のみなさまのさまざまな「スタイル」に焦点を当てながら、情報提供を行う月刊誌です。
■小誌は編集方針と雑誌作りに3つの柱を掲げています。
その1:充実した歯科衛生士ライフのために──臨床上のレベルアップやコミュニケーション能力の向上はもちろん、歯科衛生士という職業をライフワークにするためのさまざまな情報を提供していきます。
その2:読者の声をキャッチ──読者の活躍するステージにフォーカスを合わせ、現場の声に耳を傾け、歯科衛生士さんのニーズに即した誌面作りをめざします。
その3:お求めやすい価格──定価はお求めやすい1,050円(本体1,000円+税50円)に設定。判型は持ち運びに便利なB5判、オールカラーで全110ページの構成となっております。
小誌には、毎号患者さんを笑顔にするために、日々歯科医院で活躍されている歯科衛生士さんが大勢登場しています。治療技術のスキルアップを図りたいとき、歯科医療に関する知識を蓄えたいとき、コミュニケーション能力を身につけたいとき、歯科衛生士としてのレベルアップをお考えの際には、ぜひ小誌をご活用ください。

